おすすめ商品

【セルフカラーおすすめ人気ランキング Top5!】現役美容師厳選!カラー剤の選び方のコツも伝授♪

 

こんにちは、まるおです。

 

自宅で気軽にヘアカラーが楽しめることからも人気の「セルフカラー」

 

ドラッグストアにもたくさんの「セルフカラー」が並んでおり、

どれを選んで良いかわからない。。

という方も多いでしょう。

 

この記事では、形状・明るさ・色味などセルフカラー剤の選び方と注意点を現役の美容師が教えます。

さらに現役の美容師がおすすめする人気の「セルフカラー剤」をランキング形式で発表します。

 

セルフカラーに関しては下記の記事でも詳しく解説しています。

【市販のカラー剤は危険?】セルフカラーをおすすめしない本当の理由 こんにちは、まるおです。 カラーリングをされている方なら誰しもが経験したことがある、根元が黒く伸びる問題。 ...

 

セルフカラーの種類

市販で売られているセルフカラー剤には何種類かあります。

それぞれ特徴や目的が異なりますので、自分の求めるカラー剤を購入するようにしましょう。

  • カラー剤
  • ヘアマニキュア
  • カラートリートメント
  • ブリーチ

 

カラー剤

一般に「セルフカラー」というとこのタイプになります。

髪の内部まで薬が浸透するのでしっかり染まります

髪を明るくしながら色を入れることが可能なので、色のバリエーションが豊富です。

その反面、髪への負担やダメージも少なからずあります。

 

ヘアマニキュア

髪の毛の内部までは染まらずに、髪の表面のみをコーティングする染色剤

髪を明るくすることはできないので、黒髪では色の発色はほとんど分かりません。

白髪の方、またはすでに明るくなっている髪の毛専用になります。

 

カラートリートメント

トリートメント成分に染料を混ぜたものになります。

こちらもヘアマニキュアと同様に、
髪を明るくする力はないので、白髪の方またはすでに明るくなっている方専用になります。

 

白髪用カラートリートメントについては下記の記事をご覧ください。

自宅でできる白髪染めカラートリートメント人気ランキング♪白髪のセルフカラーはカラートリートメントがおすすめ!白髪でお悩みの方必見!ご自宅で簡単に白髪が染めれて、髪のケアも一緒にできると人気が高まってきているカラートリートメント。そんなカラートリートメントを詳しく解説しました!さらに現役の美容師が選ぶ「本当におすすめのカラートリートメントランキング」も発表!!...

 

ブリーチ

いわゆる脱色剤です。

ただ色を抜いて明るくするだけのもので、色味はまったくありません。

一旦ブリーチをしてから色を入れることで、通常のカラーでは出せないような透明感のある色味を出すことが可能になります。

 

この記事では、
セルフカラーで最も多くの方に使用されている「カラー剤」について詳しく解説していきます。

 

 


今だけ40%オフで購入可能!!
公式サイトはこちらから
↓↓
【40%OFF】ヘッドスパもできる”温感”生トリートメント 

 

【市販で買えるおすすめ神トリートメントランキング5選!】「市販のトリートメントは効果なし?」現役美容師が教えます! こんにちは、まるおです。 女性にとって、髪の毛をキレイに保つアイテムといえばトリートメントですよね。 定期的...

 

セルフカラーの選び方

クリームタイプか泡タイプかを選ぶ

市販で購入できるカラー剤には大きく分けて、クリームタイプと泡タイプがあります。

それぞれに長所と短所があるのでご紹介します。

 

クリームタイプのメリット・デメリット

 

✔️クリームタイプのメリット

  • 髪への定着が良く染まりやすい
  • 部分ごとの染め分けができる
  • 美容室の薬剤はほぼクリームタイプ

✔️クリームタイプのデメリット

  • ムラになりやすい
  • 使用量が多くなりやすい

 

美容室のカラー剤はほぼこのクリームタイプになります。

髪にしっかりと定着するので、染まりづらい・髪が太い・硬い方でもしっかりと染めることができます。

さらに根元だけ染める、といった染め分けも可能になるので、痛んでいる部分に塗らないなどの髪へのダメージを防ぐ塗り方が可能です。

 

一方、カラー剤の塗布量の差がそのままムラにもなりやすく、均一に染めるのが難しいデメリットもあります。

 

泡タイプのメリット・デメリット

 

✔️泡タイプのメリット

  • 簡単
  • ムラなく染まる

✔️泡タイプのデメリット

  • 染まりづらい
  • 塗り分けができない

 

近年とても人気のある泡タイプ。

不器用な方でも、髪に馴染ませるだけで染めれる簡単さが人気の秘密です。

ムラになることも少なく、誰でもある程度上手に染めることが可能です。

 

その一方で、泡という形状のため、塗る部分・塗らない部分といった塗り分けをすることができません

ダメージが蓄積した毛先の部分は、さらにダメージが進行する恐れがあります

髪への定着が弱いので、太い髪や硬い髪は染まりづらいです。

  • 染まりにくい髪質・セルフカラーに慣れている・根元だけ塗りたい方はクリームタイプ。
  • 不器用な方・毛先まで塗りたい方・ダメージが少ない方は泡タイプ。

 

【マーキュリーデュオシャンプー】芸能人も愛用のシャンプーの口コミは?「モテる香り」と話題のシャンプーを徹底レビュー!20〜30代女性に絶大な人気を誇るアパレルブランドMERCURYDUO(マーキュリーデュオ)。そのマーキュリーデュオから発売されているフレグランスシャンプーが超人気!その人気の秘密を徹底解説!芸能人も愛用するマーキュリーデュオフレグランスシャンプーは本当におすすめできるシャンプーなのか??...

 

明るさを選ぶ

ヘアカラーの明るさは番号によって決められています。

 

明るさについて少しだけお話すると、番号が大きくなるにつれて明るくなっていきます

日本人の地毛の明るさが4〜5レベル6〜7レベルでこげ茶8〜9レベルで少し明るい茶色10レベルを超えるとかなり明るい印象になります。

 

同じくヘアカラー剤にも番号が記載されていますが、この選び方がなかなか難しいんです。

このカラー剤の明るさの設定で失敗する人もとても多いです。

 

髪を明るくする場合

髪を明るくする場合は、自分がなりたいカラーの明るさよりも1レベル程度明るめのカラー剤を選びましょう

 

思ったよりも明るくならなかった。。

 

というケースが多いです。

しかし、経験的に髪が明るくなりやすい・髪が細い方は、明るくなりすぎる恐れがあるので求める明るさで選んで良いでしょう。

 

髪を暗くする場合

反対に明るい髪を暗くする場合は、なりたい明るさよりも1レベル程度暗めの明るさを選ぶと良いでしょう。

特にかなり明るい状態の髪を暗くする場合、暗くなりづらい傾向にあるので注意しましょう。

 

ひとつ注意点があり、
ブリーチ毛や縮毛矯正をしているダメージ毛は色の入りが良く、暗くなりすぎることがあるので覚えておきましょう。

 

カラー剤の明るさの選び方でもうひとつポイントがあり、

「染めた髪は染めた直後よりも、時間が経つと色が抜けて明るくなる」

ことも必ず覚えておきましょう。

 

後々のことを考えると、
少し暗めの仕上がりを狙って染める方が安心と言えます。

 

色を選ぶ

色は大きく分けて以下の3種類に分けられます。

  • 茶系
  • 寒色系
  • 暖色系

自分がなりたいイメージを明確にしてカラー剤を選ぶことがポイントです。

茶色系

もっともナチュラルな色、ブラウン(茶)になります。

誰にでも挑戦しやすく失敗しづらいので、
セルフカラーが初めての方はまずはここから始めることをおすすめします。

色味が濃い色が苦手な方、ナチュラル志向の方はこの茶色系が無難です。

 

寒色系

いわゆるアッシュ(青)やマット(緑)グレー(灰色)、といった赤味を感じない色です。

日本人の髪はもともと赤味の色素が強いため、赤味が嫌いな方は寒色系で染めると良いです。

明るい髪でも、クールな印象や落ち着いた印象を与えやすいですが、肌がくすんで見えやすかったりするといった特徴もあります。

色が抜けると、やや黄色味が出てきます。

 

インスタなどでもよく見かける、
透き通ったようなアッシュベージュやクレージュなどはブリーチしてある髪でしか出せないので気をつけましょう。

 

ダメージが進んだ髪や、ブリーチなどで色が抜けている髪にアッシュやマットをいれると、濃く入りすぎてしまい海苔にようになることもあるので覚えておきましょう。

 

暖色

暖色とは赤やピンク、オレンジなどの温かみを感じる色になります。

暖色は、血色が良く見えたり、髪が艶やかに見せやすいといったメリットがあり、女性らしい印象になります。

色が落ちるとオレンジっぽく抜けてくるので、それを嫌う方にはあまりおすすめできません。

 

暖色は濃く色が入ると派手な印象に見えやすいので、その点だけ注意が必要です。

 

その他の注意点

量に気をつける

髪が長い方・髪の量が多い方は、途中でカラー剤が足りなくなる可能性があるので、2本ないし3本と多めに購入しておく必要があります。

 

保護クリームを準備する

髪の生え際や首の後ろなどは、皮膚が弱くカラー剤が付着すると肌荒れを起こしやすい場所です。

基本的にカラー剤は肌にはつかない方が良いので、皮膚を保護するクリームも準備すると良いです。

ワセリンなどでも代用可能です。

 

トリートメントも忘れずに準備する

セルフカラーは美容室のトリートメントと比べるとダメージしやすいです。

「せっかくキレイに染まったのに髪がボロボロになった」

ということのないように、カラー後1週間程度はトリートメントで髪をケアできるようにしましょう。

 

【ケラスターゼ完全網羅!】選び方をお悩み別に徹底解説♪ヘアオイル以外も超おすすめ!偽物もあるの? こんにちは、まるおです。 トリートメントにあまり詳しくない方でも、恐らくその名前ぐらいは聞いたことがあるであろうト...

 


安心のメーカー認証正規販売店
公式サイトはこちらから
↓↓
ケラスターゼ認証正規販売店 ≫

 

市販のおすすめセルフカラー人気ランキング

第1位 リーゼ 泡カラー


「リーゼ泡カラー」
は、
数あるセルフカラーの中でも、簡単に染めれてキレイに仕上がることから圧倒的な人気を誇っています。

ダメージしやすい泡タイプでありながら、指通り滑らかな質感でしっとり仕上がります。

 

泡立ちが良く簡単に染めれる上にムラになりにくく、セルフカラー初心者にもおすすめです。

 

全22色の豊富なカラーバリエーションで、
どんなニーズにも対応できる懐の広さも人気の秘密です。

特にアッシュ系などの寒色は、
サロンカラーに負けないくらいしっかり赤味を消してくれると大人気です。

 

 

第2位 資生堂 ベネフィークヘアカラー


市販のカラー剤の中ではやや価格が高めですが、
「美容室帰りのようなキレイなカラーの仕上がり」になると人気を集めています。

 

頭皮や髪の毛にも優しく、セルフカラーの中ではかなりサロンカラーに近い存在です。

カラーバリエーションは全10色クリームタイプになります。

 

白髪染めにも対応しており、ワンランク上の仕上がりを求める方におすすめです。

 

第3位 ロレアルパリ フェリア3Dカラー


こちらのカラー剤は、とにかくダメージレスにこだわった商品。

セルフカラーの宿命でもあるダメージを抑えたカラー剤として人気があります。

 

3Dカラーと謳ってはいますが、立体的に見えるかというとこの辺はなんとも言えません。。

とはいえ、発色はセルフカラーのなかでは高水準の仕上がりです。

 

全10色のクリームタイプ
価格は安い方ではないですが、髪の痛みが気になる方にはとてもおすすめです。

 

第4位 フレッシュライト 泡タイプカラー


なんとポンプで泡カラーが出てくるというとっても便利なカラー剤。

泡がもっちりとしているので髪への定着もよく、泡タイプのカラーの中でもしっかり染まってくれます

 

何と言っても最大のメリットはその使いやすさです!

簡単に染めれるので初心者の方にもとてもおすすめです。

 

全7色クリームタイプもあるので購入の際は間違えないように気をつけましょう。

 

第5位 ルシードエル ミルクジャムヘアカラー


少し珍しいジャムタイプのカラー剤。

泡タイプとクリームタイプのちょうど中間、乳液のような塗り心地です。

 

塗るのがとても簡単で、それほど時間もかかりません。

ムラにもなりにくく、発色もきれいでダメージも気になりません。

 

髪に優しい弱アルカリ性カラーなので、
やや染まりづらく色落ちも早いなどのデメリットもあります。

全5色セルフカラーを試してみたい方や、髪が細い方・染まりやすい方向けのカラー剤です。

 

 



大人気!N.(エヌドット)のカラーシャンプー!
公式サイトはこちらから
↓↓
N.(エヌドット)カラーケアシリーズ ≫

 

 

BOTANIST(ボタニスト)プレミアムライン登場!本当におすすめできるシャンプー?現役美容師が徹底評価!大人気シャンプーブランド「BOTANIST(ボタニスト)」から待望のプレミアムラインが登場♪シリーズ最高傑作のプレミアムラインは発売前から大注目!発売されるやいなや、爆発的な人気となっています。そんな絶対に買いの「BOTANIST(ボタニスト)プレミアムライン」を徹底解説していきます!...
【超有益情報!】「現役美容師が教える」ヘアケアおすすめ神アイテム6選♪現役美容師が本当におすすめするヘアケア用品はこれだ!オイル、トリートメント、シャンプー、コテ、ドライヤーetc...15年以上の美容師人生で出会った本当に良いヘアケア商品のみを厳選してご紹介♪「ヘアケア商品どれを使えば良いかわからない」という方は、これさえ使っておけば間違いありません!...

 

まとめ

「セルフカラーは痛む」というイメージをお持ちの方も多いですが、カラー剤の進化と共に肌や髪の毛に優しいカラー剤もたくさん登場してきています。

 

セルフカラーよりもサロンカラーの方が安心・安全、キレイにヘアカラーをすることができるのは当然です。

しかしながら、美容室に行けないときや、美容室に行くまでの繋ぎとして、美容室代を節約したいときなど、多くの場面でセルフカラーは頼りになる存在です。

 

わたくしまるおは現役の美容師ですが、セルフカラーには賛成です。

ただ皆さまにお願いがあります。

セルフカラーに対するきちんとした知識、パッチテストなどの安全対策、そして何よりトリートメントなど髪の毛のケアをきちんと行うことを前提で、楽しくセルフカラーをしてください。

 

上手にセルフカラーと付き合っていくことで、ヘアカラーライフがより充実したものになっていくことでしょう。

 

  • ヘアカラーをご利用の際は、各製品の注意事項・記載事項を必ず守って、安全第一の元に行ってください。
  • 各製品の効果・効能はあくまでも目安のものです。全ての方に同じ効果・効能が認められるわけではありません。

 

「ヘアカラーの色落ちが早い?色落ち防止はあるの?」現役美容師が教えるヘアカラーの色持ちについて◎多くの方が悩まれる「ヘアカラーの色持ち・色落ち」。せっかくキレイに染まったヘアカラーもすぐ落ちちゃうなんて悲しいですよね?そんなヘアカラーの色持ち・色落ちに悩まれる方に、現役美容師が教えるヘアカラーの色持ちを長くする方法を紹介♪ヘアカラーをされているすべての方必見の内容です!...
オーダーメイドシャンプー【MEDULLA(メデュラ)】の口コミや評判は?世界でひとつのあなただけのシャンプー♪日本で初めてのオーダーメイドシャンプー【MEDULLA(メデュラ)】。ネットで質問に答えるだけで、あなた仕様にカスタマイズされるパーソナライズシャンプー。ひとりひとりの髪や頭皮の悩みに応えてくれる、「世界でひとつだけのあなただけのシャンプー」です♪「いろいろなシャンプーを試してきたけど自分に合うシャンプーと出会えない。。」そんなシャンプー難民の方必見の内容です!...
【紫シャンプー(ムラシャン)おすすめ人気ランキング TOP5!】「これを使えば間違いない」効果や使い方も解説♪ブリーチ毛やハイトーン毛の必須アイテムである紫シャンプー(ムラシャン)。「紫シャンプーって何?」という方から、「人気の紫シャンプーを知りたい!」という方まで、これを読めば紫シャンプーのすべてが分かります♪現役美容師が選ぶおすすめの人気紫シャンプーランキングは必見です!...

まるお