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【おすすめスタイリング剤】徹底解説!スタイリング剤の選び方から人気スタイリング剤まで♪

 

こんにちは、まるおです。

 

髪の毛をセットしても、「なかなか思い通りにならない」という経験はありませんか?

髪の毛のセットには目的に応じたスタイリング剤を使うことで、スタイリングがしやすくなったり、長い時間スタイリングが持続したりなど、良いことがたくさんあります。

では「どんなスタイリング剤を使えばいいのか?」

スタイリング剤は目的によって選ぶ種類が変わります。

この記事では、スタイリング剤の種類やその選び方について詳しく解説していきます。

さらに現役美容師である、わたくしまるおのおすすめのスタイリング剤も教えちゃいます♪

 

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スタイリング剤の種類

ワックス

髪の毛に動きを出したいときにおすすめ。

ワックスの特徴は毛束感を作ったり、髪の毛に表情を与えることができます。

柔らかく伸びや馴染みのよいソフトワックスから、かっちりとしたスタイリングが可能なハードワックスまで、その強さも様々です。

バリバリに固まったりはしないので、スタイリングの微調整も可能です。

ワックスにはその形状にとって様々な種類に分類できます。

クリームタイプ

一番オーソドックスなタイプです。

伸びがよく髪への馴染みが良いため、迷ったらクリームタイプを選ぶと良いです。


このワックスは使いやすさという点では最強です。

動きをつけやすい反面、セット力はやや弱めなので、かっちりまとめたり、ツンツン立たせるスタイリングには不向きですが、スプレーなど併用すれば問題ないでしょう。

ファイバータイプ

ファイバータイプの特徴としては、繊維が配合されているため、糸を引くように伸びる特性があります。

「毛束感を作る」「髪に動きをつける」という点では最も使いやすいです。


ファイバーワックスと言えば「ナカノ」というくらい有名なワックスです。

男性・女性、髪の長さを問わずで選ぶとこちらのワックスがおすすめです。

強さは様々な強さがありますので、髪の長さや髪質に応じて選びましょう。

マットタイプ

ツヤのないドライな質感で、男性のハード目のスタイリングやボリュームを出したりするのに適しています。

髪の柔らかい方や、ぺったんこになってしまう軟毛の方におすすめです。

ただ伸びがあまり良くないので、長い髪には不向きです。

キープ力は抜群ですが、洗い流すのも少々手こずるなどのデメリットもあります。

 

ツヤなしハードな質感を求める方にはおすすめです。

スプレータイプ

髪に動きをつけるワックスと、髪を固めるスプレーの中間に位置する、いわゆるスプレーワックス。

ふんわりとした軽い質感を好む方におすすめです。


わたくしまるおも大好きなこちらのスプレー。

ガチガチに固まらず、巻き髪のキープや、ふんわり感を求める方には是非こちらを使って頂きたいです。

ジェルタイプ

濡れたような質感を作ってくれるジェルタイプのワックス。

髪への馴染みも良くスタイリングも簡単です。


こちらの商品はセット力はあまり強くないため、髪の短い方には不向きですが、髪の長い方の質感作りとしては最高です。

ヘアムース

ヘアムースの一番の特徴は水分。

泡状で水分を含んでいるので髪へ馴染みが良く、スタイリングも簡単です。

ヘアムースにも、濡れたような質感のウェットタイプや、しっかり固まるハードタイプなど様々な種類があります。

使い方としては、「パーマを復元させる」「かっちりまとめる」の2つの使い方がおすすめです。


このムースは本当に使いやすくておすすめです!

固めず柔らかく仕上げたい方は4、固めてしっかりキープしたい方は7をおすすめします。

ヘアスプレー

ヘアスプレーは髪を固めて、スタイリングを崩さない役割を担います。

基本的には、ワックスやムースでスタイリングした後に、仕上げとして使います

スプレーのおすすめはこちらです。


バキバキに固まり過ぎないのに、キープ力は非常に高く、一日中作ったスタイルを崩しません。

ジェル

ムースと同じく水分を多く含んでいるため、シャンプーで簡単に洗い流すことができます。

ツヤがあり、ハードに固めたいときにおすすめです。

ジェルにもしっかり固めるハードタイプのものと、固め過ぎないソフトハードのものと存在します。

基本的には男性の方や、髪の短い方用のスタイリング剤になります。


ジェルではこちらの商品がコスパも良くおすすめです。

ヘアクリーム

セット力はあまり強くないですが、髪への馴染みが良くツヤやまとまりを出すのに適しています。

トリートメント効果を配合してあるものも多いので、髪のケアとしても優れています。


こちらの商品はややスタイリング力もあり、ふんわりとした質感に仕上げてくれる優れものです。

ワックスには抵抗があるが、何かつけたい方にはぴったりです。

香りも良く非常に人気の商品です。

素髪系スタイリング剤

ヘアオイル

オイルには保湿の効果があり、スタイリング剤というよりはケア剤としての役割の方が大きです。

 

超おすすめです!!

近年大人気のこちらのオイルは髪に素早く馴染み、パサつきを抑え、濡れたような質感を作ってくれるものです。

オーガニック成分配合で、ボディオイルやハンドオイルとして体全身に使える優れもの。

スタイリング剤でスタイリングした雰囲気が苦手な方は、こちらのオイルを使うと、限りなく素髪に近いスタイリングが可能です。

特にミディアム〜ロングの方は1本持っておくととても便利です。

バーム

ヘアバームもオーガニック成分が配合された、体全身に使えるもの。


バームといえばやはりこちらでしょう。

オーガニック成分による、ウェット系素髪スタイリングの火付け役です。

形状は固形なので、ハンドクリームやリップクリームとしても使えます。

髪のパサつきを抑え、濡れたようなウェット感やツヤ感が出ますが、限りなく自然な素髪スタイリングが可能です。

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まとめ

スタイリング剤には本当にたくさんの種類があり、髪の長さや髪質、求めるデザインや目的によって選んでいく必要があります。

まったく何もつけないのと、デザインに合わせたスタイリング剤を使うのは、デザインに雲泥の差が出ます。

せっかく美容室で綺麗にしてもらったヘアスタイル、是非スタイリング剤をうまく活用し、毎日を素敵なヘアスタイルで過ごしてください♪

 

まるお