【80’s エルエルビーン A-2ジャケット】名作の呼び声高し!

古着の定番でありながら、年々その人気が上昇傾向にあるエルエルビーン。
そんなエルエルビーンの名作のひとつとして数えられるA-2ジャケット。
1980年代に作られたエルエルビーンのA-2ジャケットは、軍実物のものに勝るとも劣らない人気を得ており、高騰の進んでいるアイテムのひとつです。
この記事ではそんなエルエルビーンのA-2ジャケットについて詳しく解説していきます。
エルエルビーン A-2ジャケットとは?

A-2ジャケットは、1930年代にアメリカ陸軍航空隊(USAAF)で採用されたフライトジャケットを原型とする、レザージャケットの定番モデルです。
数多くのブランドが復刻やアレンジを行っていますが、その中でもLL BeanのA-2ジャケットは「実用性」と「日常性」に重きを置いたモデルとして位置づけられます。
エルエルビーンのA-2ジャケットは、らしいディティールを残しながらもいい意味で重厚感を抑えた普段使いしやすいA-2ジャケットと呼べるでしょう。
1980年代に作られたエルエルビーンのA-2ジャケットはヴィンテージとしての価値も年々高まってきており、高騰の著しいアイテムとしても知られています。
エルエルビーン A-2ジャケット
実際に自分が所有する80年代のエルエルビーンA-2ジャケットを紹介していきます。
全体シルエット

A-2ジャケットらしい短丈シルエットで、袖と裾のリブが全体的に丸みのあるシルエットを作ってくれます。
素材感

レザーは独特のシボ感が特徴的なゴートスキン(山羊革)が使われており、程よくハリがありながらも、しっかり着込まれたことで経年変化が出ています。
実際に着用すると、見た目以上に柔らかさと軽さを感じれます。
襟

A-2ジャケットらしい小振りの襟がつきます。
フロント

フロントには大振りのポケットが左右につきます。
フラップ付きのポケットですが、サイドからもアクセスできるポケットにもなっており汎用性が高い作りになっています。
内側

内側には内ポケットも付いており、収納力はかなり高めです。
袖

袖はしっかりとしたリブ仕様になっており、外気の侵入を防いでくれます。
裾

裾も袖同様にリブ仕様になっており、着用するとやや丸みのあるシルエットになります。
タグ

サイズは44、古着好きにはうれしいアメリカ製になります。
着用画

172cm56kg痩せ型の自分がサイズ44を実際に着用してみました。
インナーにリバースウィーブを着ても問題ないサイズ感です。
A-2ジャケットは割とタイトめなつくりなので、大きめに着ようとすると44くらいのサイズは欲しいところです。
インナーに何を着るか?を考えてサイズ選びをすると良いかと思います。
まとめ
古着市場でも非常に人気の高いエルエルビーンですが、その中でもA-2ジャケットは名作のひとつとして評価の高いアイテムです。
40年以上前の1980年代のアイテムということで、もう立派なヴィンテージと呼べる立ち位置になってきています。
非常に着やすいレザージャケットとしてもとてもおすすめのアイテムです。










