【80’s バーグハウス クレヴァス】知る人ぞ知る古着の大人気アウトドアブランド!

知る人ぞ知るアウトドアブランドのバーグハウス。
特に90年代において、オアシスのリアムギャラガーやジャミロクワイのジェイケイが着用したことでその人気は絶大なものになりました。
近年古着界では80〜90年代のいわゆるオールドバーグハウスの人気が非常に高く、また入手しずらいアイテムとして知られています。
この記事では、80年代のオールドバーグハウスのクレヴァスというモデルを解説していきます。
バーグハウス クレヴァスとは?

バーグハウスは1966年にイギリスで誕生したアウトドアブランドです。
バーグハウスはドイツ語で「山小屋」の意味で、ブランド名からも本格的なアウトドアブランドであるということが伺えます。
ノースフェイスやパタゴニアなど、他のアウトドアブランドに比べて日本での知名度はそれほど高くありませんが、イギリスではじめてゴアテックスを採用したりと他の有名アウトドアブランドと比べても遜色ない品質のアイテムを生産しています。
バーグハウスは実は古着界においては広く知られた存在であり、その要因としては90年代にオアシスのリアムギャラガーやジャミロクワイのジェイケイが着用したことが大きく関係しています。
彼らの着用モデルは現在は生産されていないモデルのため、プレミア価格になるなどネクストヴィンテージと言っても過言ではありません。
バーグハウス クレヴァス
実際に自分が所有する80年代のバーグハウスのクレヴァスというモデルを紹介していきます。
全体シルエット

ミドル丈でやや細身のシルエットが特徴的です。
イギリスブランドらしいどこか上品な空気感が漂います。
生地感

表面生地にはゴアテックスが採用されています。
80年代でのゴアテックス採用となると当時はかなり高価なものだったと予想されます。
フロント

フロントはアウトドアウェアらしいギア満載の作りになっています。
胸部と腹部にもポケットが左右それぞれに配されています。
それぞれフラップも搭載されており、雨風への対応も万全です。
またウェスト部分はドローコードが配されており、ウェストを絞って着用することができます。
襟

襟部分にはフードが収納されており、急な雨にも対応できます。
袖

袖部分はマジックテープで調整可能です。
裾

裾もドローコードで絞っての着用が可能です。
内側

内側は薄いフリース生地となっており、保温性もそれなりにあります。
ポケット

両サイドのスラッシュポケットはフラップ付きでさらにジップ仕様という非常に丁寧な作りになっています。
タグ

古いバーグハウスのタグがつきます。
この年代のバーグハウスには、MADE IN Gt.BRITAINの表記が入り、このタグがあるだけで古着相場が高騰するほどオールドモデルの人気が高まっています。
イギリスサイズで42なので日本サイズだとXL程度に相当するかと思われます。

CREVASSEというモデル名であることが確認できます。
バーグハウスのオールドモデルの情報はネット上でもあまり多くは出てこないので、詳しい部分はやや不明です。
着用画
172cm56kg痩せ型の自分がサイズ42を実際に着用してみました。
日本サイズでXL程度なので大きめなのですが、イギリス製らしいスタイリッシュさがあります。
内側に厚手のフリースも着れるサイズ感ですが、身幅はやや細い印象があります。
まとめ
知る人ぞ知るアウトドアブランドのバーグハウス。
周りと差がつけられるのはもちろんですが、古いオールドモデルは古着ではかなりの人気アイテムとなっており年々入手が難しくなっているアイテムでもあります。
現行モデルも展開されていますが、古着好きの方は是非古いモデルも探してみて欲しいと思います。










