プラグインは高機能なものが多く、サイトを使いやすくしてくれるツールではありますが、入れすぎると大変なことになります。。
プラグインの入れ過ぎによる代表的なデメリットは以下になります。
- サイトの動作が重くなる
- セキュリティ面が弱くなる
- プラグインの管理ができなくなる
いずれもサイトのパフォーマンスを落としてしまうマイナスな面ばかりです。
WordPressの目的がブログ運営であれば15個程度に留めたいところです。
WordPressのおすすめのプラグイン

マストなプラグイン
- All In One SEO
- Contact Form7
- EWWW Image Optimizer
あると便利なプラグイン
- AddQuicktag
- Broken Link Checker
- Rich Table of Contents
- Search Regex
All In One SEO
WordPressのSEO対策を簡単にするためのプラグインです。
SEOに詳しくない方こそ必ず入れておきましょう。
Contact Form7
初心者でも簡単に問い合わせフォームを追加できるプラグインです。
ブログの窓口ツールとして問い合わせフォームは設置しておくことをお勧めします。
EWWW Image Optimizer
投稿時に自動的に画像を圧縮・最適化し、Webサイトの読み込み速度を向上させる便利なプラグインです。
サイトのパフォーマンス向上には非常に便利なプラグインです。
AddQuicktag
出典:AddQuicktag
よく使うタグを登録しておくことで、タグ内の手間を省略してくれます。
都度タグを打ち込む必要がなくなるのでとても便利です。
Broken Link Checker
有効にしておくことでリンク切れの通知をしてくれます。
リンク切れをそのまま放置、ということがなくなるのでとても便利です。
Rich Table of Contents
初心者でも簡単に綺麗な目次をつくることができます。
ブログは長い記事になればなるほど目次があった方が確実に読みやすいです。
Search Regex
出典:Search Regex
Search Regexは、記事に含まれる文字列を検索して、その文字列を一括で置き換えられるプラグインです。
例えば、記事内の「今日」という文字をすべて「明日」という文字に書き換えることができるので、ブログのリライトの際などに非常に役立つプラグインです。
ブログを運営していく上で、以前は必要だったプラグインが不要になることもあります。
不要になったプラグインは無効化よりも削除した方が良いと言われています。
そして不具合が出ないようにプラグインのアップデートは必ずするようにしましょう。
