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パタゴニア

アウターでもインナーでも使える!【パタゴニア ダウンセーター】サイズ感とコーデは!

 

パタゴニアのダウンジャケットとして昔から愛されているのが「ダウンセーター」です。

アウターとしてはもちろん、インナーダウンとしても活躍してくれるまさに守備範囲の広い逸品として知られています。

この記事では、そんなパタゴニアのダウンセーターを紹介していきます。

パタゴニア ダウンセーターとは?

ダウンセーターの歴史は古く、1989年にダウンセーターの名を冠したダウンジャケットが発売されました。

当時ボリューム命だったダウンジャケットと汎用性の高いセーターを掛け合わせた、気楽に羽織れるダウンジャケットとして誕生しました。

とは言え、この時代のダウンセーターはまだかなりモコモコとしており、ダウンジャケットの「いかにも感」がまだまだ残っていました。

しかし、2004年についに現在の形となり大ヒットを記録し今に至るのです。

さらに細かなアップデートを繰り返しながら、2022年にさらなるリニューアルを迎えました。

 

パタゴニアは、企業として初めてペットボトルを再生した素材や、消費者から回収・リサイクルされた原料を元にウェアをつくった「エコ」に力を注いでいるブランドとしても有名です。

このダウン・セーターは、2007年にリサイクルポリエステル50%、2008年には100%を達成しており、地球環境にもやさしいウェアとしても注目を集めています。

 

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パタゴニア ダウンセーター

自分が所有しているのは、2022年のリニューアル以前のモデルとなります。

800フィルパワー・ダウン100%の基本スペックは変わりませんが、2022年以降のモデルは羽毛量が26%増量しており、より保温性に優れているかと思われます。

シルエットも若干異なり、2022年のリニューアルを経て、やや縦長のシルエットに変化しました。

全体シルエット

やや身幅が広く、着丈が短いオールド独特のシルエットになります。

2022年以降のモデルは、脇下にパネルが追加されて、胴体を包み込むようなやや縦長のシルエットになっています。

リニューアル前のものはやや野暮ったくクラシカルなシルエットで、リニューアル後はスタイリッシュなシルエットになっています。

 

生地感

非常に軽さのある生地感で肌触りも柔らかいです。

十分な耐久性がありますが、古着のものだと穴が空いていたり、破れているものも見かけることがあります。

ただ、これ以上耐久性を上げようとすると、糸が太くなり、生地が厚くなり、重く嵩張ってしまい、ダウンセーターの利点が半減してしまいます。

日常使い程度はもちろん、アウトドアでも激しく酷使するような使い方でなければ、まったく問題ない耐久性だと思います。

その軽さや薄さからは考えられないほどに防風性もしっかりあり、アウターとしても問題ない防寒性能を持っています。

 

襟はジップを閉めることでしっかりと首元を温めてくれます。

ジッパーが肌に当たらないような配慮もされていて、さすがアウトドアブランドといったところです。

 

フロントポケット

左右にひとつずつハンドポケットがつきます。

 

裾はドローコードで縛ることができ、裾からの風や冷気の侵入を防ぐことができます。

 

袖はパイピング仕様になっており、裾同様に袖からの風や冷気の侵入を防いでくれます。

 

内ポケット

なんと内側には内ポケットが付いています。

インナーダウンで内ポケットが付いているものはなかなか見かけないと思います。

 

サイズタグ

自分が所有しているのはSサイズになります。

「STY : 84673F9」の表記から2009年製と読み取ることができます。

アメリカのサイズ感で大きめの作りなので、サイズ選びの際は普段よりひとつ下のサイズでも問題ないかと思います。

ただインナーダウンとして使うのか?アウターとして使うのか?でもサイズ選びは変わってくるかと思います。

さらにリニューアル前と後でも身幅・着丈のサイズ感がやや異なるので、実際に試着をされるのがおすすめです。

下では実際に着用した画像も載せていますので、是非参考にしてみてください!

 

着用画

outer : harris tweed jacket 60’s
jacket : patagonia down sweater 00’s
tops : buzzrickson’s USMA sweat
pants : frencharmy m52 wool pants 50’s
shoes : new ballance m992


172cm54kg痩せ型の自分がSサイズを実際に着用してみました。

ジャケットの内側にインナーダウンとして着用しています。

ダウンセーターの下にはジャストサイズのスウェットを着ています。

特に動きにくかったり、もたついたりすることも無く快適に着れています。

 

ジャケットを脱いだらこんな感じになります。

中にスウェットを着てもジッパーが余裕で閉めれるサイズ感になります。

まだまだ余裕があるので、大きめのスウェットやパーカーを着ても問題なく着用できます。

これは身幅の広いリニューアル前のモデル特有のシルエットかもしれません。

 

まとめ

パタゴニアのダウンセーターはインナーとしてもアウターとしても活躍してくれる、まさに冬にマストな1着です。

長い歴史の中でアップデートを繰り返してきたダウンセーターは、エコという観点からしても非常に魅力的なアイテムです。

色味も豊富にあるので、1着と言わず2〜3着欲しくなってしまいます。

古い年代のオールドものも良し、現行の最大スペックのものでも良し、ダウンセーターは心からおすすめできるまさに名作です。

 

まるお